
障害をもつ人たちのアート活動を始めて20年経ちました。表現することに障害の有無が関係ないことを日々感じます。アートを通しての社会参加を目指しています。 私たちの仕事は教えるのではなく、いかに持っているものを思いきり引き出す環境を用意してあげられるかです。アーティストたちとの二人三脚はこれからも続きます。

メンバーの皆さんが楽しい時間を過ごせてより広い世界に興味をもってもらえるようなサポートを心掛けます。面白い企画や展示、発表の場を考えます。

大学院で「知的障害者の自己決定や意思表明をどう捉えるべきか」をテーマに研究を行いました。その際、アートオンに取材を行い、アートによる自己表現の可能性を感じました。その縁あってスタッフとなりましたメンバーさんたちの魅力的な表現や感性に刺激を受けつつ、楽しく支援できたらと思っています。ネットサーフィンをしつつ、イラストや漫画を見たり描くことが好きです。。

生活支援員 登丸幸秀
絵本作家「きらわれもののマルー」「おそろしくへんなローリー」を出版。 芸術系の大学を卒業後、ART・ONに就職。 展示会や公募展、主に作品にかかわる事を担当しています。

職業訓練指導員 原風香
アトリエでは毎日、些細な驚きを積み重ねています。 実は言葉以外にもたくさんのことを取り交わしていたんだと気が付かされます。 私は舞踏と言う踊りに長く携わってきました。 体や空間で感じぶつかり交感しながら生きてきた先輩たちに教わりながら 人間らしくなろうとしているところです。

生活支援員 松原東洋
大学では特別支援学校の教員養成の学部に入り、日本手話の学習や、 点字つき百人一首体験の活動等に取り組みました。 どなたでも楽しむことができる、気持ちを共有することができる場づくりに努めています。

利用者の皆さんと協力しながら、個性溢れる素敵な作品をバッグやアクセサリーなどに変身させるお手伝いをしています

アートオンにて日々、安心・安全に、皆さんが笑顔で楽しく作成して頂けるように 支援員としてお仕事させて頂いています。 物作りが好きです。そして、皆さんのアート感覚にリスペクトしています。

生活支援員 新井佳子
利用者の皆さんと協力しながら、個性溢れる素敵な作品をバッグやアクセサリーなどに変身させるお手伝いをしています
