スタッフ                           イラスト: Sachi 

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障害をもつ人たちのアート活動を始めて20年経ちました。表現することに障害の有無が関係ないことを日々感じます。アートを通しての社会参加を目指しています。 私たちの仕事は教えるのではなく、いかに持っているものを思いきり引き出す環境を用意してあげられるかです。アーティストたちとの二人三脚はこれからも続きます。

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バンドでギターをやっています。
なにが飛び出すかわからない、メンバーさんたちのすばらしいセンスとパワーに毎日、驚かされ、そして癒されています。
その感動をもっともっとたくさんの人に知ってもらいたいです。


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これまで援護寮、精神科デイケア、相談支援専門員として、障がいのある方々に関わらせて頂いて来ました。ART-ONでは経験を活かし皆さんが安心して、自由な自己表現が出来るようサポートに携わらせて頂き、個性的で素晴らしい作品が生み出されるお役に立てればと思っています。


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メンバーの皆さんが楽しい時間を過ごせてより広い世界に興味をもってもらえるようなサポートを心掛けます。


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メンバーそれぞれ楽しいことがここで見つかり、居場所や次へのステップになってほしいと思っています。ワクワクする作品や表現が、私の栄養です。

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メンバーさん達と充実した毎日を笑顔を忘れずに過ごしたいと思います。
よろしくお願い致します。


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20年近く地域福祉に関わる仕事をしてきました。
メンバーのみなさんが楽しく、充実した時間が持てるように、お手伝いができればと思っています。


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メンバーさんとのかかわりや作品には心を動かされることばかりです。
皆さんへの日々のサポートはもちろん、多くの方に同じ体験をしていただけるようなはたらきができたらと思います。



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音楽好きの男です。アートオンは和気あいあいとした雰囲気の場所で、とても楽しく仕事をさせて頂いています。これからもメンバーさんが過ごし易く創作のし易い環境作りに、励んでいこうと思います。

 



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県内各地の施設に出向いて絵画教室を行ったり、展示の担当をしたりしています。
「世間ではますます便利で簡単、色々なものの衛生化(きれい化)が進んでいる。
そういう機能主義、合理主義に向かっているなかで、彼らの表現は断固対抗するものです。私はそこに強く引き付けられた。
その特異な価値観、行きすぎた傾向、見当違いな努力(あるいは達成)、無益に集約されたエネルギー等、
これらは、こだわり、問題行動と言われたり一見奇矯で無意味に見えるが、それがアートに結びつくことがあるのです。
それなくして、芸術は成立しないと言ってもいい。
そのアートを通して、今まで「価値観」や「福祉」「障害者」といった概念を心地良く揺さぶり、新しい共存のあり方を模索したい。」






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